白さんのFF14

初心者用ジョブ解説と、比較的多めの雑記。

雑記:進化のスピードが速いなって思う話。

こんにちは。4.3は楽しんでますか!!!!!

私はまだやってないよ!!!!

 

しかも今回はめーっちゃ真面目に雑記なのでまったくFF14関係ないけど許して!!!

 

 

ここ最近、進化の流れがとても早いなって思うのです。

まあ簡単に言うと、VTuberとかね。あとスマホとか。

ゲームでもそうですね。今スマホで協力プレイできるんですよ!?そんなバカな!って感じですわ

 

端末という点でも、スマホは最近ノートPCよりも性能が高いなんてザラです

まあその分値段も高いわけなんですがね。

グラボもここ最近一気に進化しましたね、あそこまで引き上げてくるとは全く思いませんでしたのよ。

 

未だ古典的な、古いやり方や考え方。それは非常に大事なわけです。

そりゃ歴史から学ぶものは多いですからね。

 

ただそれ以前に、私達多くの人たちがこの早すぎるスピードについていけないだけのような気もします。

詳しくは私も良く知らないんですが、江戸時代に黒船が来航した時の気分ですよこれはもう。

 

だから、この流れに乗る為には全力で走るほかないわけですね。乗るしかないこのビックウェーブに。

 

そうなると、走る為には準備運動が大事になるわけです。

日頃からコツコツと積み重ねてきたからこそ、このスピードについてこれてるわけですね。

だからFF14でも思うのですが、継続してプレイし続けることは上達に繋がる一番の近道であると思います。

 

その他にも、周りを見れるかっていうのが滅茶苦茶大事な要素だと思うんですね。

 

 

VTuberを例にすると

私的には、Vtuberが今ここまで人気なのは必然で、今までの流れを汲んでいれば頭の良い人なら簡単に読めたことだと思います。

私は読めなかったよ

 

 

アニメ、今は沢山の人が見ると思いますが

デフォルトされたキャラクターというのは、ご当地キャラだったり、ゆるキャラだったりでもう世間的には違和感なく受け入れられているものだと思います。

 

後は初音ミク。キャラクターが3Dで動いて、まるでそこに存在しているかのように。

しかも歌うという一芸付き。これが人気でないわけないですね。

進化のスピードをデフォルトキャラに合体させたこの流れ、皆さんまず付いていけてますか?

 

 

ニコニコ動画ではお馴染みの歌い手の方々は、まず親しみやすい名前が浸透し、その人をイメージしたキャラクターがファンの間で投稿されたりして

段々とですね、そのキャラクターが歌っているっていうように見えるわけですよ。ガワではってことですが。そのほうが想像しやすいでしょ?

 

同じく声真似という文化もありましたね。

これは面白い事に、既存のキャラクターに、自分が似た声を入れてなりきるわけです。演劇に近いですね。

さらに面白いのは、その演者の考えや、キャラという枠からはみ出てしまった個人の人間味や生活感までもが評価に繋がっているという点ですね。

 

全て、より親しみやすく、浸透しやすいという性質を持っていると、まず私は思います。

 

 

もうこれで言いたい事が分かると思いますが、これらの流れの派生だったり混合させたものが今のVTuberに繋がっていると思うのです。

 

昨今、YouTuberが何とか世間に受け入れられていこうとしてゆくなか、VTuberですからね。受け入れ難い人はまあ多くいるとは思いますが

 

ただこれは、新しい土台を作ってるわけじゃないと思うのです。

これは元々あった土台に、新しい奇抜な家を建てた。これに近いものだと思います。

気付いている人もいるね?あっガワ変えただけだなって。

 

いやー、参入した企業は先見の明がありますね。見えすぎてて震える。

 

 

では、ここからの流れも見えてないと引き際が分からなくなりそうですね?

 

1.コンテンツの開拓

まずは土台。新しいコンテンツが作られるわけです。例えば歌い手とか声真似とかにしましょう。わかりやすいです。

これらにも前があります。カラオケだったりそっくりさんだったり、そういう文化からの流れでもあります。

2.技術の発展

今の歌い手って、もうセミプロみたいな人も沢山いますね。例えば録音技術だったり、MIXの能力だったり。個人で使える機材なんかも充実してくるわけですね。

3.新規参入

そんな素晴らしいコンテンツだったら、そりゃ沢山の人を呼びます。需要、供給、双方が潤うわけです。企業だってチャンスですからそりゃ入ってくるわけですね。

4.廉価製品の大量流通

お金になる。地位になる。そういった流行りのものには多くの人が来るわけです。歌えば人気が出る時代。似せれば人気になる時代。今まで積み上げてきた技術を断片的に吸収して肩を並べようとする人、或いは流れを全く知らない人まで出てきますね。

5.衰退とオリジナリティ

すると、素晴らしい能力を見たくて来た人達にとっては敵なわけです。需要がどんどん減っていきます。そうした中、潜在的な需要を求めてオリジナリティに走る人もどんどん出てきます。口パクしてみたり、まったく声を寄せないとか。

6.統合コンテンツの参入

それらをまとめて拾い上げるものが出てきます。YouTuberでありがちな事務所的なものですね。これらのおかげといいますか、技術に一定のラインができたり、人材を素早く様々なジャンルに切り替えたり、それはもうマルチパフォーマンスへの足掛け的な。

声真似してる人が歌を歌うのもそれ。類似コンテンツをまとめてゲッチュする作戦ですね。そうやって色々まとめちゃうのです

7.独裁

じゃあもうそれ追ってればいいじゃん状態です。AKBみたいなもんです。追ってれば色んな子が色んなジャンルに進出するもんですから、他なんて見なくてもいいのです。政治の話じゃないですよ?

Amazonでもそうですが、ネット通販のありとあらゆるものを網羅すると、もうAmazonで完結してしまうようなものです。

8.新しいコンテンツに置き換わり収束

ニコニコ動画は衰退しました。これからまた盛り上がるかもしれませんが、YouTubeの強大さには中々手出しできないかもしれません。

ヤフオクもかつては一強時代もありましたが、メルカリの登場で今はその座が危うい状況になってくると思います。てかなってる?

そういったように、新しいものができると、今までの争いはなんとやら、色んな人が移住し、衰退していくわけです。

 

 

今はこの流れが恐ろしく速い。だから私達受け取る側にも準備が無いと全くついていけないし、全てに反発しているうちに終わってしまうのです。

 

 

私は既に乗り遅れている。だからこそ、今この流れのどのあたりにあるのか、そこを見極めていかないと手も足も出せねえ!!!って感じになっちゃいますね。

 

ついでに私は、VTuber(YouTuber)でいうと3と4の間かなって思っています。

これは私がコンテンツを見ているというより、企業の動きを見てのことですが

まだ4は来てないと思います。確かに企画力や意識に随分と差が出てき始めているところですが、技術やコンテンツの進出はこれからまだ少し伸びていきそうな動きをしています。

つまり、5の準備をしないといけないってことですよ。潜在的な、今満たされてない類似した需要を探し当てる時代にやってきます。おそらく1年先にはそうなってます。

 

仮にも今動きたい方は、今年中にまず動いて、活動基盤を作りましょう。もう遅いくらいです。

先の事は2019年までにまとめましょう。恐らく新しいコンテンツが登場します。

正直、2020年には様々な切り替えがあると思いますが、既に追いついていけてないことに気付いている企業もちらほらありそう。

 

 

私はそうだな…とりあえず寝ます。

 

 

 

 

駄文だ!!上手くまとまらないけれども!!!

とりあえず毎日ログインしてエキスパ回そう!そうすると上手くなるよ!!!